ヘッドライン

鉄道・地下鉄・バス

港区は、鉄道、地下鉄、モノレール、路線バス、コミュニティバス(ちぃばす)などがきめ細かく整備され、交通の便が良い地域です。
運賃は、乗り物により、乗車区間の長さに応じた運賃と、定額のものがあります。同じ経路を頻繁に利用する場合は、定期券や回数券を購入すると割安になります。また、特定の日に頻繁に利用する人ための1日乗車券もあります。

ICカード

近距離の電車、地下鉄、バスを利用する場合は、切符を買う代わりに、自動改札機にタッチして通過するだけで乗車区間の運賃を自動的に精算する「ICカード」を利用すると便利です。

JRでは「Suica」(東日本)の名称でICカード乗車券と電子マネー機能を備えたカードを発売しています。また、「PASMO」(首都圏)などのIC カードも多くの鉄道・路線バスで共通利用できます。

※PASMOとSuicaの特徴

  • 一枚のカードで首都圏のJR、私鉄、地下鉄、バスが利用できます。
  • 港区コミュニティバス「ちぃばす」の利用もできます。
  • 運賃は「IC運賃」と「きっぷ・定期券の運賃」の2種類があり、IC運賃の方が切符の運賃よりも安い場合があります。

定期券

定期券には、通学定期と通勤定期の2種類があります。
通学定期券の購入には、各学校で出してもらう通学証明書の提示が必要です。通学定期を購入できるのは鉄道会社の指定学校の学生だけです。
通勤定期乗車券は証明書などを提示することなく、誰でも任意の区間を購入できます。
(注)​JR(鉄道)では外国語(英語、中国語、韓国語)での問い合わせに対応しています。

JR East Infoline
Tel. 050-2016-1603(10:00~18:00 年末年始を除く)

▲ページトップへ

自転車

自転車は、車道の通行が原則です。車道では左端を通行してください。自転車専用の表示がある場合や、車道の通行が危険な場合は歩道の通行も許可されています。歩道内は歩行者優先ですから、自転車は無理な走行はせず、車道寄りを徐行してください。また、自転車に乗る場合も自動車やバイク同様交通法規を守る義務があります。

自転車利用時の注意

自転車利用時の注意
  • 飲酒運転は禁止
  • 二人乗りは禁止
  • 並進は禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 信号を守り、交差点では一時停止
  • 運転中の傘や携帯電話の使用は禁止

防犯登録

自転車を買ったときは、防犯登録(登録料500円)が義務付けられています。自転車が本人のものであることの確認や盗難防止、盗難時の早期発見に役立ちます。購入した自転車店でできます。友人などから自転車を譲り受ける場合は、購入した自転車店で変更手続を行うか、改めて譲り受けた人が登録を行ってください。

放置自転車

自転車を路上に置いたままにしておくと、放置自転車として撤去されます。駅の周りはほとんどが駐輪禁止です。
撤去された自転車を返還してもらうには手数料(港区の場合は2,000円)がかかります。
自転車を停める場合は、自転車駐輪場(有料・無料)を利用してください。

▲ページトップへ